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当教室では、あらゆるジャンルを表現できるエレクトーンを使い、演奏技術だけでなく、音作りまで含めた幅広い音楽性を養います。レッスンでは、読譜、基礎的演奏技術から始まり、音楽様式の理解と楽器シミュレーション奏法(テクニック)、それを3段鍵盤で表現するための楽譜(アレンジ)、具体的な音にする音作り、これらをバランス良く学びます。
●今エレクトーンを考える
エレクトーンというと、昔のクラブやパブでの生演奏(ビブラート&サスティンの独特なサウンド)をイメージする方もいらっしゃるかもしれませんが、現在のエレクトーンは、多彩な音色とリズムプログラム機能によって、様々なジャンルと楽器を表現できるマルチキーボードとなっています。JAZZ、ROCK、J-POP、クラシック、演歌まで、あらゆるジャンルを表現することが可能になりました。ただし、楽譜をそのまま演奏するだけでは、リアリティな表現はできません。その音楽スタイル、使用する楽器、リズムのことをよく理解し、表現方法を研究する必要があります。
●当教室でのレッスン内容
当教室では、あらゆるジャンルを表現できるというエレクトーンの特性を生かして、レッスンを考えています。エレクトーンを弾くということは、習熟度にもよりますが、その「表現する楽器と音楽のスタイルを理解する」ことだと考えます。しかし、それは、「どのような表現をすると、その楽器らしくなるか」ということの知識と技術を習得することで、初めて可能になることです。レッスンでは、鍵盤テクニックや、読譜(楽譜を読むこと)の他に、このような楽器シミュレーションも必要に応じてマスターしていきます。
●ヤマハグレード試験について
ヤマハ演奏グレード、指導グレードも対応させていただきます。演奏グレードは、自分の演奏力を確かめながら、且つ音楽力を身につけていく勉強ができ、演奏技術の目安になります。 また指導グレードは、指導者を目指す方には必須です。レッスンでは、即興演奏の変奏の仕方、ブロック奏のボイシング取り、初見演奏の練習ポイントなどを具体的にご指導いたします。受かるための対策を個々に合わせて考えます。
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