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コンピュータミュージックコーストップ  
 
 
 当教室は、音楽教室の中でも数少ない「コンピュータミュージック専門」のコースを開設しております。趣味の方からプロ志向の方まで様々なご要望にお応えします。レッスンでは、コンピュータという道具を使って音楽を表現することを学び、打ち込みの基礎から各楽器のシミュレーション法、MIDI検定対策まで幅広く対応いたします。



●コンピュータを使った音楽制作とは
 一昔前までは、「自分だけのオリジナル着信メロディーを作りたい」「バンドで足りないパートがほしい」「フルートとアンサンブルできる伴奏がほしい」「自分で作ったCDをプレゼントしたい」「作曲した曲をオーケストラで聴いてみたい」などパーソナルな音楽制作は、一般の人にとって憧れでした。楽器や機材を購入し、バンドやオケのメンバーを募集し、またスタジオやホールをレンタルし、多くの手間と多額の費用が必要だったのです。
 近年、コンピュータの目覚しい進歩によって、「コンピュータを使って本格的な音楽制作をする」ことが手軽に実現できるようになりました。コンピュータを使うことによって、人間の手では弾けないようなアクロバット的なフレーズを録音したり、一人で多くの楽器を同時に操ったりと様々なことが可能です。しかも、非常に効率的に作業を進めることができます。このことは業界においても音楽制作の流れを大きく変えてしまうほど画期的な出来事でした。


●当教室で学べることは
 コンピュータを使った音楽制作は、コンピュータ本体の他にその用途に合わせたソフトウエアが必要で、その使い方をマスターしなければなりません。また、音楽を表現する以上、音楽の知識や楽器奏法なども習得すると表現の幅がぐっと広がります。それは、既存音楽の模倣から始まり、楽器奏法や音楽スタイルの引き出しを多く持つことで可能になります。例えば、ロックを表現するのに、ギターの構造やディストーションなどのエフェクト、有名なロックギターリストの奏法やフレーズなどを知っていれば、より「らしい」サウンドが表現できて、楽しさも倍増します。
 当教室では、このような「音楽制作ができる」「音楽表現ができる」ことを主体とし、幅広いカリキュラムをご用意しました。ソフトの使い方だけ学ぶもよし、楽器のシュミレーションをして好きな音楽に没頭するもよし、お好きな内容をお選びください。

(カリキュラムの一部)
・音楽スタイルの把握と表現方法(音楽ジャンル、伴奏系、楽器構成、楽器固有の奏法など)
・耳コピー、理論(作曲、アレンジ、コードについて)
・サウンドメイキング(音に対する感性、音色の作り方、EDITの仕方)
・ハードウエア、ソフトウエアの使い方(各機材、ソフトの操作方法など)
・MIDI検定受験対応







●打ち込みは音楽制作の基本!
 近年、デジタル音楽制作の現場では、波形(音そのもの)の切り張りが多くなってきていますが、やはり基本は、「打ち込み」という作業です。デジタル化された音階(ドは60番、レは62番・・・)、 リズム(4分音符は480、8分音符は240・・・)、音色(ピアノは1番、ベースは34番・・・)、 コントロール情報(ボリューム、エクスプレッション、サステインペダル・・・)など様々な演奏情報を入力します。入力作業は、鍵盤で弾いて録音するリアルタイムでも、楽譜入力でも、音程と時間が縦横グラフになっているピアノロールバーからでも、数値の入力であるリストウインドウからでも可能です。また、よりその楽器らしい表現をするための「各楽器のシミュレーション法」もマスターすることができます。






●シンセサイザーテクニックを学び音作りをマスターする!
 音楽制作の際、「もう少し柔らかい音にしたい、きらびやかな音にしたい、ミョンミョンさせたい」など音作り、音色加工の技術は重要です。そもそも、音とは、「音程・音色・音量」の3要素で構成されていますが、シンセサイザーは、それに時間的な変化を加えて、音作りをします。レッスンでは、アナログ物理モデルシンセサイザー(ローランドSH-201)などを使い実際に音作りをしながら、「音作りの基本」から「レコーディングにおいてのシンセサイザーの使い方ノウハウまで」対応いたします。FM音源やサンプラーでの音作りなどもご相談ください。(協力:ローランド株式会社






●MIDI検定対策〜コンピュータミュージックの共通ライセンスを取得できる〜
 発展を続けるデジタル音楽制作環境の中で重要な役割を果たしているのが、MIDI規格です。MIDI規格は、電子楽器間の演奏情報伝達、音楽データ、音源フォーマット、通信カラオケや携帯電話の着信メロディへ応用など、様々な形でそのテクノロジーは活用され、電子音楽の事実上の世界標準規格となっています。この様な状況のなか、音楽制作の現場では、MIDIに関する知識を持ち、データの制作・監修ができる人材が求められています。MIDI検定制度は、MIDI規格を広く一般社会に普及啓蒙し、音楽制作の現場でより活躍できる人材育成を目的として実施されています。
 当教室では、MIDI検定4級〜2級受験を完全サポートします。MIDI検定に精通したJSPA(日本シンセサイザープログラマー協会)会員がレッスンを担当します。





●エレクトーンとコンピュータ
 パソコンと接続して パソコンを使うと様々なことができるようになります。 楽譜を書いたり、エレクトーンと接続して、豪華なサポート演奏や、便利なAUTO(自動レジストシーケンス情報)を創ったり、表現の幅が広がります。 全国でも数少ない”エレクトーン&パソコン”が学べる教室です。


●各ソフトウエアの使い方&ノウハウ伝授いたします!
 コンピュータを使った音楽制作にはソフトウエアが欠かせません。当教室では、各ソフトウエアを初めて使う方にも丁寧にご説明いたします。また、MIDI&Audioインターフェース、キーボードなどの周辺機器や、それらを組み合わせたシステム構築についてもご指導いたします。

【レッスンで使用する主なソフトウエア】
・Cubase ・・・ 波形編集も可能なDAWソフト、VSTプラグインで可能性は無限大!
・LogicPro7 ・・・ Macならこのソフト!Apple純正で安定度抜群!
・ProTools ・・・ 音楽制作マスターリングにはかかせない超定番ソフト!
・XGworks ・・・ 着メロ制作など業務レベルのMIDI制作には必須!
・Reason3.0 ・・・ 音楽制作に必要なモジュールをデスクトップ上に構築可能!
(協力:株式会社エムアイセブン







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